変人になろう〜優れた戦略の条件〜

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こんにちはmokomithiです😊

今回は「ストーリーとしての競争戦略」から話していきます。


ストーリーとしての競争戦略 Hitotsubashi Business Review Books

 

働いていく上で「戦略」を立てるのはすごく重要です。

これができないと、人より動いているのに結果が出ない悲しいことになります。

1・優れた戦略

優れた戦略とは、

ストーリーがある戦略のことを言います。

おもわず人に話したくなる様な面白いストーリーがある戦略こそ素晴らしい。

では具体的にどうすればいいのか??

 

結論:変であること

これは一見して非合理なポイントを盛り込むということです。

本の中では一見して非合理のことを「バカなる」とあらわしています。

そんなバカなと思う様なことから、なるほどと納得に導く。これがポイントです。

 

ただ95%のサラリーマンが合理的っていう戦略をしがちです。

これは誰もが正しいと思える様な戦略です。これが罠です。

誰もが正しいと思える様な戦略というのは「誰もが思いついて、誰もが行動に移しやすい戦略」

ということになります。

これを続けていると、自社だけでなく競合他社からも出てくるので価格競争に飲み込まれます。

バッドエンドを迎えます。

他社から模倣したくないする気にもならない「変な戦略をする」



2・スターバックスがその例

スターバックスが日本に参入し始めた時かなり非合理的だったらしいです。

それがフランチャイズではなく、直営店方式でお店を増やしました。

直営店はフランチャイズに比べると自分たちで土地もオーナーも自分たちで用意。

かなりリスクが大きいです。これが非合理的と言われていましたが、スタバ全体的に見ると合理的なんです。

スタバのコンセプトは「サードプレイス」→安らげる場所

これをもしフランチャイズでした場合コンセプトより売り上げを重視してしまいますよね。

この戦略が部分的に変なとこを盛り込んだストーリーのある戦略です。



3・最後に

仕事でもプライベートでも何か戦略を立てる時に変なポイントを盛り込むのは素晴らしいです。

snsでもメディアでも変人の方が活躍します。し続けることができます。

人から見れば非合理的な戦略を積極的に人生に取り入れてください。



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