血を増やせば心と体の悩みは消える

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・無気力になりやすい・不安を感じやすい・イライラしやすい・気分が落ち込みやすい・病気になりやすい・体が冷えやすい・体がむくみがち・朝起きるのが苦手

一つでも当てはまる人は「血不足」かもしれません。もしそうであるなら血の量を増やす事で改善されるかも知れません。



血が足りないとどうなるか

東洋医学的に、

・血が作れないことを「気虚」 無気力

・血が足りないことを「血虚」 不安

・血が流れないことを「気滞」 イライラ

ということが起きます。

セロトニンやドーパミンといった幸せホルモン、やる気を出すホルモンも血液によって栄養をもらっています。

血液があることによって肉体に水分を十分に保つことができ栄養を届けることができます。

むくんだり太りやすい、だるい、冷え、うつ、落ち込みイライラもこれが原因です。

 

脳は全身の2パーセントの重さで肺で取り込んだ25パーセントを消費します。それを運ぶ役割を全身のの血液の15パーセントが集中しています。



どうして血が足りなくなるのか

血が足りないとは水道管の中を水がちょろちょろ流れている状態。

そもそも血が作れていないから。

1・これは食事内容に原因があります。

タンパク質と鉄分が不足しています。特にタンパク質が足りていないケースが多いです。

2・生活習慣に原因

特に胃腸を弱めるような生活習慣が原因。

胃と腸が消化吸収を行っており、それができなくなることで血を作る材料が作られないことに繋がります。

血を増やす方法

全身の赤血球が入れ替わるのに4ヶ月かかると言われていますが、実践することで少しずつ実感できます。

〜食事について〜

先ほど述べたようにタンパク質、鉄分を摂取しましょう。日本人は平均的に摂取が不足しており、特に女性はそれが顕著です。

〜胃腸の働きを正常化〜

食べ方に注意すること。空腹の時間を確保しましょう。

胃や腸に食べ物がない時に休むことができます。その時残りカスやゴミをきれいに掃除します。

やってはいけないのはダラダラとつまみ食いをすること。そうなるとずっと胃や腸が働きっぱなしになります。

なので、、

・間食を辞める

・食べ過ぎない

・よく噛んでゆっくり

を意識しましょう。

睡眠も大事です。1時〜3時に血を作る時間です。この時間に眠れていないと先に述べた不調が出やすくなります。



最後に

体、心の不調がもし血が足りないことから来ているならいますぐ実践する必要があります。

僕自身よく噛まずすぐ飲み込んでしまったり、夜更かしをしてしまうことがあるので一緒に実践しましょうね😊

 


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