MEOを理解しないと勿体ないですよ

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MEOとは、

簡単にいうとGoogle マップエンジン最適化、Googleで調べた時に店舗の場所が上位に来るかどうか。

ではそのMEO対策に関して。

Google マップとは

Google マップができてから15年。

アクティブユーザー数10億人。赤ちゃん抜いたら3人に1人は使っています。

ユーザーからの情報提供、1日に2千万件。

情報掲載店舗数、2億件。

 

Google マップはマビゲーションではなく、体験を見つけるツールになってきています。

 

ではもしGoogle マップがなかったら、、

昔の人は

①人海戦術

②アップデートの限界

③高い利用料

という特徴があります。

ここに目を向けたのがGoogleです。

Google検索をする人の20%がローカル情報だったみたいです。

そこに注目してローカル店のマップをしっかり作ろうというのがきっかけです。



 

最初に何をやったのか??

①収集(ストリートビューカー似て情報収集)

②統合(写真取り込み、地図への統合をソフトで自動化)

③更新(画像認識で変わった箇所を自動認識で検出し反映)

こういう風にしているからこそ最新の情報が載ります。

 

前はポイントとポイント、どこからどこに行こうという情報しかなかったが、

現在はポイントからポイントの間にある情報を掲載し始めました。

それが店舗情報だったり、施設情報だったりです。

カーナビからモバイルに変わってきています。

さらに今はAndroid端末のユーザーが世界25億人います。そうするとどの道が混んでるかというのがリアルでわかります。

 

どんどん情報サイトでの検索がより手軽で信頼のおけるサイトへ移っています

今までの情報サイトはオークションマーケティングでした。

掲載日を多く払えば上位に掲載する。逆もしかり。

なので今までは大手が上位に来やすい状況でした。個人店は踏み台にされていました。

今後はクオリティマーケティングになります。

お金では勝てないようになります。

なので個人店でも実力があるものが上位に表示されやすくなりますね。



Google マップを集客で使うメリット

自分もそうですが店舗を検索する際はGoogle マップを活用することが圧倒的に多いです。

その比率はエリアと業種で検索する人は74%がMEOです。

目的意識がはっきりしている人向けの集客です。

 

 

MEOにおいてはトップにならなくても、10位以内に入ればいいです。

1位から10位くらいまでは比較されます。

その中でお店の雰囲気が良さそうなものを選びますよね。

ちなみに一番タップされているのは6位です。

優先度が一番高いのはマップ掲載です。

どうすればいいか??

それは投稿の質で変わります!

先ほど言ったように今後はクオリティが必須です。

①最新情報

・気軽に ・1週間しか掲載されないので1週間ごとに

②イベント

・これは一定期間掲載されます。期間中はずっと見られます。

③特典

・クーポン投稿 ・お店が指定したお得なクーポン

④商品

・値段 ・カテゴリーごとに掲載できる。探しやすくなる。

 

これらの4つの情報は掲載しましょう。

 

 

 



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